騰落率とは?株マイスターの直近提供銘柄の信憑性はどう?

株マイスターの推奨銘柄とは?

説明する人

株マイスターは、株式投資を行う初心者から上級者までの幅広い投資家に対して、投資アドバイスを提供している投資顧問業者であり、独自の視点から選定した様々な銘柄への投資推奨を行っています。その特徴は、個人ではその全てを分析することが困難な膨大な情報を収集して多角的に分析を行い、それによって特定の銘柄の売り買いの推奨を明確に伝えてくれるという点にあります。初めて利用する人については、無料で会員登録を行うことで、推奨銘柄を3つまで無料で提供してもらうことができるサービスが用意されていますので、最初はそちらを利用して試してみるというのもお勧めです。

直近の推奨銘柄・フリューの騰落率

株価のグラフ

株マイスターは直近提供銘柄をホームページにおいて公表していますので、推奨された銘柄がその後どのように値動きしたのかが手に取るように分かるようになっています。例えば、直近において推奨された銘柄の一つにフリューがあります。この会社は、プリントシールやキャラクターグッズなどのマーチャント事業を行っているのですが、推奨される前は半年間ほど株価が1,000円前後のボックス圏で上下しているだけでした。この銘柄の買い推奨が行われた時の株価は1,012円だったのですが、その後株価が一気に年初来高値を更新し、わずか1ヶ月半には1,179円まで高騰しています。その間の騰落率は実に19パーセントとなっており、推奨された情報を信用して100万円を投資していた場合には、わずかな期間で19万円のキャピタルゲインを得ることができたことになります。

直近の推奨銘柄・メイコーの騰落率

フリューの騰落率もすごいのですが、それをさらに上回るのが、ほぼ同じタイミングで買い推奨が行われているメイコーです。この会社は、基盤設計や製造技術を基にしてメカトロニクス開発やEMSなどといったソリューション事業を手がけており、推奨が行われる1年ほど前までは株価が3,000円を超える水準まで上昇していたのですが、その後低迷し買い推奨が行われた時点では1,338円となっていました。このように、直近高値から一気に株価が下落しているという、普通の個人投資家であればなかなか投資することには勇気がいる状況だったわけですが、株マイスターではこのタイミングで買いを勧めており、実際にそこから株価は上昇基調に転じて1ヶ月後には1,680円となりました。騰落率に換算すると40パーセントの値上がりとなっており、100万円を投資していれば40万円を得ることができた計算です。

これ以外にも、直近提供銘柄の中には騰落率が20パーセントを超えるものがいくつも存在していますので、短期間で投資成果を得たい場合には、株マイスターを利用してみると良いでしょう。(2019年7月時点)